機器に搭載しているBluetooth®通信機能の特長

1

高速通信と省電力を実現するBluetooth® Ver.2.1+EDR(Enhanced Data Rate)

Bluetooth® Ver1.1/1.2に比べて、通信速度が約3倍近く高速なBluetooth® Ver2.1+EDRを搭載。接続機器のバッテリー寿命も約5倍長持ちします。

※Bluetooth® Ver2.1同士で接続の場合

2

最大通信距離10mのBluetooth® Class2に対応

電波出力は、Class2に対応。最大通信距離10mまでデータが転送できます。

※通信距離は理論上の規格値です。接続する機器、環境に依存します。

3

簡単にペアリングが可能

ペアリングは、Bluetooth® Version2.1+EDRセキュアシンプルペアリング方式を採用。バーコード入力などの手間がなく、簡単に接続できます。

※Bluetooth®でのペアリングとは、Bluetooth®機器を最初に使用する際に、接続相手を特定するために行う、2台のBluetooth®デバイスの接続設定のことです。

4

自動転送/手動転送の切り替えが簡単

データ転送は測定後に手動で行います。測定後に自動的に転送するように切り替えることもできます。

5

コンティニュア準拠HDP(Health Device Profile)とSPP(Serial Port Profile)の2つのプロトコルに対応

接続先のプロファイルに合わせて、HDPとSPPが自動的に切り替わります。

6

ソフトウェア開発キットを提供

コンティニュア規格対応アプリケーションおよびSPP対応アプリケーション開発用のソフトウェア開発キットをご用意しています。

オムロンのBluetooth®搭載健康機器

自動血圧計 HEM-7081-IT メーカー希望小売価格:25,000円(税抜き) 詳しくはこちら

Bluetooth®無線通信機能

通信規格 Bluetooth® Ver2.1+EDR Class2(10m)
プロファイル SPPおよびHDP(コンティニュア設計ガイドライン準拠)
データフォーマット規格:IEEE11073-10407
ペアリング セキュアシンプルペアリングおよびパスコード式
送信データ 測定日時、測定値、機器型式、シリアル番号
体重体組成計 HBF-206IT メーカー希望小売価格:30,000円(税抜き) 詳しくはこちら

Bluetooth®無線通信機能

通信規格 Bluetooth® Ver2.1+EDR Class2(10m)
プロファイル SPPおよびHDP(コンティニュア設計ガイドライン準拠)
データフォーマット規格:IEEE11073-10415
ペアリング セキュアシンプルペアリングおよびパスコード式
送信データ 測定日時、測定値、機器型式、個人設定値、シリアル番号、個人番号
歩数計 HJ-720IT メーカー希望小売価格:10,000円(税抜き)
歩数計用通信アダプタ HHX-IT1 メーカー希望小売価格:10,000円(税抜き)
詳しくはこちら

Bluetooth®無線通信機能

通信規格 Bluetooth® Ver2.1+EDR Class2(10m)
プロファイル SPPおよびHDP(コンティニュア設計ガイドライン準拠)
データフォーマット規格:IEEE11073-10441
ペアリング セキュアシンプルペアリングおよびパスコード式
送信データ 測定日時、測定値、機器型式、シリアル番号

活用例 こんなシーンで活用できます

保健指導支援管理サービス

  • Bluetooth®搭載の健康管理機器により社員の健康指導を効率化

遠隔医療システムサービス

  • テレビ電話を使った遠隔医療における家庭データの収集用途でBluetooth®搭載の健康管理機器を活用

訪問介護型ヘルスケアサービス

  • Bluetooth®搭載の健康管理機器とモバイル技術による訪問介護サービス

コンティニュア・ヘルス・アライアンスとは

コンティニュア・ヘルス・アライアンスは、医療費高騰の要因となっているライフスタイル、健康管理、人口統計学的傾向などの課題に取り組むために、2006年に設立された業界団体です。ユーザが、家庭でICT技術と各種の健康管理機器を有効に活用し、簡単に健康管理を行えるように、健康管理機器の相互接続や運用を可能にする標準規格の技術検討や設計ガイドラインの策定を推進しています。
> 詳しくはこちら