OMRON All for Healthcare

vol.173

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Q質問

連休中(お盆・正月・GW)の血糖コントロールで気を付けることはありますか?

A回答

連休中は体重や血糖コントロールが乱れがちになります。事前に連休対策を立てておくことをお勧めします。
連休中には、国内外に旅行にでかけたり、日常とは異なることをしたりして楽しみたいという人が大勢おられるでしょう。そのため、普段と異なる食事や生活スタイルになりやすく、糖尿病患者さんは血糖コントロールが悪化しがちです。

連休中に糖尿病患者さんに気を付けていただきたいことを以下に紹介します。
①連休中は活動的に過ごしましょう。
連休中に体重や血糖が上昇する人は、ゴロゴロしている人。連休中にテレビを見てゴロゴロするのではなく、普段通りに、活動的に過ごしましょう。
②宴会を2日、続けない。
バーベキューや宴会などのイベントがあると体重が増える人がいます。その増えた体重を戻すのに2、3日かかります。宴会が続くと、体重を元に戻すのに1週間以上かかってしまいます。宴会を2日以上、続けないのがポイントになります。
③出かける際には持ち物に気を付けましょう。
どこかへ出かける際には、普段服用している薬剤を携行し、忘れず服用しましょう。特に、旅行へ行く際には、血糖自己測定器関連の荷物、お薬手帳や薬のコピー、インスリン関連用具も忘れないようにしましょう。飛行機に乗る際には、インスリンは手荷物として機内に持ち込みましょう。海外旅行に行かれる際には、英語で書かれた診断書などがあると、万が一の際に役立つことがあります。

以上の項目に気を付けながら、楽しい休暇を過ごしてください。

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