正しい使い方

正しく測定していただくためのポイント

  1. Point 1

    正確に測定できる場所は... 硬く、平らな床面

    畳やじゅうたんなどの柔らかな床面では、正確に測定できません。

  2. Point 2

    測定に適した時間帯は... 体内水分量が安定している時間帯

    体重体組成計が測定する体の電気抵抗値は、電気が通る部分の水分量の影響を受けます。下図を参考にして、体内水分量が安定している時間帯で測定しましょう。

    測定におすすめの時間帯
  3. Point 3

    体組成の変化をより正確に知るには... 毎日同じ時間帯で

    起床から就寝までの間に、体内の水分は徐々に下半身に集まってくる傾向にあります。脚のむくみのような状態は、水分が足に集まってきたことの表れです。両足測定式の体重体組成計では、下半身を中心に電気抵抗を測定しますので、個人差はありますが、このような水分の日内変動が原因で体組成推定値が変化する場合があります。
    より正しく体組成の変化を知るためには、毎日、できるだけ同じ時間帯に測定することがポイントです。

    日内変動の影響(体脂肪率)

    このグラフは日内変動による体組成推定値変化の一例です。