つらかったひざが、こんなに軽い。 「歩く」に前向きな
毎日を。

ひざ電気治療バンド

ひざに装着する低周波治療器 ひざ電気治療バンド 商品型式名:HV-F710 / HV-F971

「ひざ」でこんな
お悩みありませんか?

立ち上がったときにひざが痛む
立ち上がったときに
ひざが痛む
階段の昇り降りが大変
階段の
昇り降りが大変
おでかけするのを躊躇する
おでかけするのを
躊躇する
ウォーキングができない
ウォーキングが
できない

痛みを我慢するのはツラい… そんなあなたに

ひざ電気治療バンド

歩行時のひざの痛みを和らげる ひざ電気治療バンド 商品型式名:HV-F710 / HV-F971

使い方はとってもカンタン

ひざ下にあわせる
ひざ下に
あわせる

バンドを巻く
バンドを巻く

準備完了!
準備完了!

ひざの痛みが
和らぐしくみ

なぜ膝が痛くなるのか

加齢によってひざ周辺の筋肉が衰えると、関節は無理な動きや特定部分への圧力を受けることが増えます。
また軟骨も硬くなり弾力を失うなど、衝撃を和らげることができなくなります。
この結果関節周辺の組織を傷つけたり滑膜に炎症を起こして、ひざ痛の症状が現れます。

痛みを和らげるしくみ

鎮痛のメカニズムとして「ゲートコントロール」というものがあります。
ゲートコントロールとは、皮膚の表面に電気刺激を与えることにより主に触覚神経を刺激して、痛覚からの情報を受け取りにくくする方法です。

人体の「ひざ」のデルマトーム

ひざ下に装着する理由

医学界では、各神経がどの部分の皮膚表面の感覚を支配するかを表す「デルマトーム」という概念があります。
ひざの痛みは、デルマトームの「L3、L4」領域にあたります。
L3、L4領域のうち、ひざ下内側に低周波の刺激を流すとひざの痛みが緩和されるという理論を参考に、ひざ電気治療バンドの装着位置を検討しました。
ひざ電気治療バンド(電気治療器)のマッサージにより、痛みを緩和します。

人体の「ひざ」のデルマトーム

スイープ波形で
痛みを緩和

低い周波数と、高い周波数の効果を期待できる「スイープ波形」を搭載。ひざ電気治療バンドは、学会で研究発表されているスイープ波形を採用しています。
スイープ波形とは、周波数を1~250Hzの間で徐々に変化させる波形で、低い周 波数と高い周波数の両方の効果を期待できるとされています。
低い周波数は、慢性痛やしびれの症状に有効で、痛みの抑制物質を分泌させたり、血行を促進する効果があるとされています。
高い周波数は、急性痛に有効で、低い周波数に比べ痛みの伝達を即効的に遮断する効果に優れているとされています。

※第25回日本物理療法学会学術大会(2017年)

スイープ波形で
痛みを緩和

低い周波数と、高い周波数の効果を期待できる「スイープ波形」を搭載。ひざ電気治療バンドは、学会で研究発表されているスイープ波形を採用しています。
スイープ波形とは、周波数を1~250Hzの間で徐々に変化させる波形で、低い周 波数と高い周波数の両方の効果を期待できるとされています。
低い周波数は、慢性痛やしびれの症状に有効で、痛みの抑制物質を分泌させたり、血行を促進する効果があるとされています。
高い周波数は、急性痛に有効で、低い周波数に比べ痛みの伝達を即効的に遮断する効果に優れているとされています。

※第25回日本物理療法学会学術大会(2017年)

スイープ波形イメージ

周波数の高低を効果的に変化させ、
痛みの伝達を遮断。

こんな方におすすめです

  • 立ち上がる時や、階段の昇り降りなどでひざが痛む方
  • 医療機関で歩くことを勧められている方が、ひざが痛くて取り組めない方

ご利用シーン

ご自宅で

ご自宅で

階段の昇り降りや、椅子から立ち上がった時など、脚に力を入れた時に起こるひざの痛みを和らげます。家事や掃除、お庭の手入れなど日常の動作をサポートするので、普段から気軽にご使用いただけます。

旅行先で

旅行先で

長歩きによるひざの痛みを伝わりにくくし、街歩きやハイキングなどをお楽しみいただけます。また、持ち運びに便利な携帯ポーチ付きなので、外出先でひざの痛みが気になった時でも、手軽にご使用いただけます。

ウォーキングで

ウォーキングで

歩行時のひざの痛みを和らげ毎日の運動習慣をサポートするので、散歩やウォーキングなどにもお使いいただけます。また、専用バンドがやさしくしっかりフィットするので、ずり落ちる心配もありません。

30分

1日30分、
ひざ電気治療バンドを
使って
歩きましょう。 ※スポーツや登山など、ウォーキングを超える激しい運動中に使用しないでください。

使い方

ワンタッチで簡単操作

ワンタッチで簡単操作

治療のための刺激の強さは、本体に付いているボタンを押すことで簡単に調整できます。

ワンタッチで簡単操作

持ち運びも便利です。

本体を収納できるソフトケース付きなので、お出かけや旅行の時も手軽にご利用いただけます。

1回30分の使用で約10回使用可能。

1回30分の使用で約10回使用可能。

使用後は付属の充電器に置いておけば自動で充電できます。※充電完了には8時間かかります。

ご購入はこちらから

ひざ電気治療バンド 商品型式名:HV-F710 / HV-F971

ひざ電気治療バンド商品型式名:HV-F710 / HV-F971

商品情報

バンドサイズはSMから
お選びいただけます。

ご自身の脚のサイズにあったバンドを
お選びください。

正しいサイズの測り方

  • 椅子に座って計測してください。
  • ひざの皿下のポイントから指2本分下の周径を計測してください。

対象ひざ下周径

27〜32cm

32〜38cm

※2つのサイズに該当する方は、大きいサイズをお選びください。

※ひざ下周径が「38〜45cm」の方はLサイズのバンドをお買い求めください。

オムロン公式オンラインストアで
購入する

Sサイズ

Mサイズ

そのほかの公式オンラインストアで購入する

危険

  • ①下記のような医用電気機器との併用は、絶対しないでください。
    • ペ一スメーカーなどの体内植込み型医用電気機器
    • 人工心肺などの生命維持用医用電気機器
    • 心電計などの装着型医用電気機器

    これら医用電気機器の誤動作をまねき、生命に著しい障害をもたらす結果となります。

  • ②医師に運動を禁止されている方の運動中の使用
  • ③杖や歩行器を使用している方の使用
  • ④自立歩行が不可能な方の使用
  • ⑤通常歩行ができないほど膝の痛みが強い人の使用
  • ⑥本製品を2台以上同時に使用しないでください。
  • ⑦太ももや足首など、ひざ下以外の部位に使用しないでください。

警告

次の人は、医師と相談してご使用ください。

  • ①医療の治療を受けている人や、特に身体に異常を感じている人
  • ②はれ、熱感、発赤など、ひざ周囲に急性炎症症状のある方(変形性膝関節症の炎症期、関節リウマチの炎症期を含む)
  • ③化膿性膝関節炎、骨折または半月板単独損傷の診断を受けている方
  • ④体に麻痺のある方
  • ⑤人工膝関節置換術を含む、ひざに手術の既往歴がある方
  • ⑥杖や歩行器を使用している方
  • ⑦自立歩行が不可能な方
  • ⑧通常歩行ができないほどひざの痛みが強い方

注意

  • バンドの対象ひざ下周径以外での使用はしないでください。
  • ご使用前に取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
  • 製品の保証は、日本国内での使用の場合に限ります。
    Product warranty is valid onlt in Japan.