社員の健康管理を
考えていますか?

職場でできる血圧測定は、
明日からはじめられる健康管理です。

点呼時の
健康チェックに!
オフィスでの
血圧チェックに!

運輸事業者様での採用事例

ドライバー乗車前血圧確認でご利用
(大阪府:オーティーティーロジスティクス株式会社様)

ドライバー乗車前血圧確認でご利用
(東京都:株式会社タケウチ様)

職場高血圧とは?

仕事をしている時に高くなる「職場高血圧」とは、仮面高血圧の一種で、仕事中のストレスなどの影響から血圧値が上昇するものです。

職場や家庭での継続的な血圧測定は、より正確で詳細な自身の血圧情報を把握することが可能で、医師による治療の補助にもなります。血圧が高めの方は積極的に行い、健康管理に役立てましょう。

午前10時の血圧測定を

月曜日の朝、心臓に負担がかかっています

勤め人にとって月曜日はブルーマンデーと言われます。のんびりと楽しかった土日から一転、また仕事の1週間が始まるのか気分が重いなあということです。実はそれは気分の問題だけでなく、実際に心臓の負担上昇という現象に反映されているのです。この図を見てください。図の赤線の月曜日が他の曜日に比べて高くなっています。
このDouble Productというのは、心筋酸素消費量を示すもので心臓の仕事量を表すと考えてください。月曜日の午前中が一番高いことが分かります。つまり月曜日の10時ころに心臓ががんばっているということを示しています。

Double Product = 収縮期血圧(mmHg)×心拍数(beat/min)

心臓ががんばるということは、それだけ負担がかかっているということで、決してからだにとってよいことではありません。心血管リスクになるからです。実際に心筋梗塞も突然死も脳卒中も朝の10時ころ最も多く発生しています。決して朝起きたときに負荷が上がるというわけではなく、仕事に取りかかるときにぐっと上がってきているのです。

高血圧治療を受けているのは12%程度

日本には、高血圧の患者さんは4,000万人強いると推定されています。ところが、そのうちの半分の人は認識していません。さらに認識しているはずの2,000万人でも降圧薬療法を受けているのはその半分の1,000万人しかいないということが分かっています。その1,000万人の人は薬を飲んでいますが、きっちりとコントロールされているのは、そのまた半分でしかないのです。

職場でのストレスが心負荷(ダブルプロダクト)を上昇させています

休日よりも平日、そして金曜日よりも月曜日の血圧上昇が心血管事故を招いているのではないかという説もありますが、私たちの研究結果では、血圧が月曜日の午前中に特に上がるということはありませんでした。
しかし、図で見たように心拍数は明らかにこの月曜日の午前中、10時のときにピークをもって上がってきています。
朝10時ころに一番多く発生する心筋梗塞、突然死、脳卒中、それらのリスクをチェックするためには、血圧と心拍数の関係を理解することは重要です。

健太郎 製品画像
健康管理に頼れる血圧計「健太郎」 販売名 自動血圧計 HBP-9020 医療機器認証番号 221AGBZX00225000 型式 HBP-9020-JP

点呼時の“健康チェック”に

ポイント1 測定記録を「自動プリント」できるから記録を取る手間がはぶけます
ポイント2 「音声ガイド」で初めての方でも分かりやすい!
ポイント3 「正確測定サポート」機能「ひじ検知センサ」で安心!