vol.56

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Q質問

糖尿病なので運動療法を実践していますが、気をつけることはありますか?

A回答

糖尿病患者さんが運動療法を行う際には、足元のケアに気をつけましょう。
運動療法は、糖尿病治療の基本です。ウォーキングなどの有酸素運動を1回15~30分以上を1日2回程度行うのが好ましいとされています。
しかし、神経障害がある場合、足のケガや水虫などの感染症が、足の壊疽(えそ)につながる恐れがあるため、足の状態に気をつけることが大事です。まず、足にフィットした靴を履いて靴ずれを防ぎましょう。また、運動前にはストレッチなどの準備運動をしっかり行いましょう。そして、運動後はなるべく早く足の指の間まで丁寧に洗い、水虫を予防しましょう。もちろん、靴もこまめに洗い清潔に保つよう心がけましょう。
  • このコラムは、掲載日現在の内容となります。
    掲載時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

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