オムロン ヘルスケアのサステナビリティ

オムロングループ/サステナビリティ方針

私たちは、「企業は社会の公器である」との基本的考えのもと、企業理念の実践を通じて、持続的な企業価値の向上を⽬指します。

  • ⻑期ビジョンを掲げ、事業を通じて社会的課題を解決します。
  • 真のグローバル企業を⽬指し、公正かつ透明性の⾼い経営を実現します。
  • すべてのステークホルダーと責任ある対話を⾏い、強固な信頼関係を構築します。

オムロングループ サステナビリティ

サステナビリティ目標

オムロン ヘルスケアでは、高血圧による脳・心血管疾患発症の増加と全世界で増加する喘息などの呼吸器疾患に注力し、2020年目標として、以下を掲げています。

  • 血圧計販売台数:2500万台/年
  • 血圧変動を連続的に把握できる解析技術の確立
  • ネブライザ+喘鳴センサ販売台数:765万台/年

将来にわたる健康リテラシーの向上に向けて

オムロン ヘルスケアでは、世界中一人ひとりが生涯健康ですこやかな生活を実現できるよう、幅広い世代に向けた啓発活動を行っています。
教育現場で健康に対するリテラシーの向上や命の大切さ、また、働く女性の活躍を支援するために自身のココロやカラダに対する学びの機会を提供しています。

中学生・高校向け補助教材の提供

思春期の中学生・高校生が、「からだの成長」や「お互いを尊重し合う大切さ」を学べる教材「未来はカラダからだ!」を公益財団法人 日本学校保健会協力のもと作成しました。ぜひ授業でご活用ください。

補助教材「未来はカラダからだ!」

補助教材「未来はカラダからだ!」

補助教材を活用した出前授業

補助教材を活用した出前授業

詳細についてはこちら(中学生・高校生向け補助教材「未来はカラダからだ」 外部サイト)

健康教育を広げるための教諭向け研修会の実施

教諭向け研修会 思春期の体と性と心に関するテーマで教諭向け研修会を実施。 中高生は、具体的な性に関する健康教育が必要であるにもかかわらず、保健の授業や指導に割ける時間も少なくなっていると言われています。この研修会では、性や体の知識だけでなく、それが子どもたちの未来にどう繋がるかを考え、グループワークを実施し、実践につなげています。

文部科学省 日本ユネスコ国内委員会主催のユネスコスクール全国大会/ESD全国大会への参画

ユネスコスクール全国大会/ESD全国大会 全国の教育関係者が集い、「ユネスコスクールで学ぶもの、育てるものー学習指導要領、学校経営、地域社会、国際社会などとの関わりを改めて考える」ことをテーマに、パネルディスカッションや分科会(ワークショップ&研究協議)などが行われました。ユネスコスクールの教育活動の充実に焦点を当て、情報交換・実践交流が実施されました。
オムロン ヘルスケアも、学校現場を通して将来を担う子供たちへ命や健康の大切さを伝える活動をしています。
*ユネスコスクールはユネスコの理想を実現する学校です。

詳細についてはこちら(ユネスコスクール 外部サイト)

AED動画と授業サポートツールの提供

この動画は、小学校高学年向けに命の大切さを知るとともに、身近で人が倒れる場面に遭遇した際に、自分でもできることがあるという気付きと、行動への動機づけができることを意図して制作しました。また、中学校保健体育科「障害の防止」で学習することになる応急手当の実際のうち、心肺蘇生について、児童が胸骨圧迫やAEDの使用等の一連の流れを理解することができるようにしています。

AED動画

AED動画

AED動画

詳細についてはこちら(小学校高学年向け補助教材「命をつなぐバトン わたしが最初の救急隊」外部サイト)

高校生向け女性の健康教育プロジェクト「かがやきスクール」への参画

かがやきスクール

当社では、女性の健康づくりを支援しています。 女性の健康教育推進プロジェクト「かがやきスクール」は、専門の医師を高等学校に派遣して、無料で女性の健康教育に関する授業を実施する取り組みです。
全国高等学校長協会、全国商業高等学校長協会、全国高等学校長協会家庭部会、全国養護教諭連絡協議会の後援のもと、バイエル薬品株式会社が女性の健康と活躍を支援する環境づくりに寄与することを目的として、2014年より開始しました。2018年度から本取り組みに共催企業として参画しています。

かがやきスクール

好文学園女子高等学校看護医療系進学コース
講師/くにしげレディースクリニック 院長 國重 陽子先生

詳細についてはこちら(かがやきスクール 外部サイト)

働く女性のヘルスケアメソッドセミナー

現代の女性を取り巻く環境は、妊娠・出産、子育てが中心だった昔の女性とは大きく変わっています。月経や更年期などライフステージで女性特有のカラダの変化があります。わかっているようでよくわかっていない自分自身のカラダをもっと知っていただきたいと事業を通じて得た知識を集約し、現代女性が抱えるカラダの不調のメカニズムや、ストレスとの関係、さらに切り離して考えることのできない女性ホルモンの解説など、カラダと会話し、上手に付き合うための知識アップセミナーです。

働く女性のヘルスケアメソッドセミナー

働く女性のヘルスケアメソッドセミナー

詳細についてはこちら(オムロン式美人「働く女性のヘルスケアメソッドセミナー」)

地域貢献事例

洛南小学校が校外学習を開催

京都本社には、桂川にある生態系を再現したビオトープがあります。ビオトープとは、生命「バイオ:bio」と場所「トポス:topos」の合成語で生物が安定して生息できる空間のことです。自然の破壊が進む現代において、残された貴重な生物生息空間として、ビオトープの設置は重要な社会貢献活動のひとつと位置付けられています。
こちらのビオトープでは、レッドリストの絶滅危惧種Ⅱ類に指定されたメダカが繁殖し、カルガモが毎年飛来して雛鳥を育てるなど、自然生態系の維持に役立っています。
毎年、隣接する洛南小学校の生徒が訪問し、メダカの飼育と生態系の観察について郊外授業を行っています。

洛南小学校校外学習

洛南小学校校外学習

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