OMRON All for Healthcare

2018.07.18

健康管理サービス「オムロン コネクト」と神奈川県が運用するアプリ「マイME-BYO(みびょう)カルテ」が連携スタート -神奈川県と連携し県民の「未病の改善」をサポート-

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オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下当社)の健康管理サービス「オムロン コネクト」は、神奈川県(黒岩祐治知事)が提供するスマートフォンアプリケーション「マイME-BYO(みびょう)カルテ」とのデータ連携を7月18日よりスタートします。

今回の「オムロン コネクト」と「マイME-BYOカルテ」の連携により、オムロン コネクトユーザーは、通信機能付き*1血圧計、体重体組成計、活動量計で測定した測定データを「マイME-BYOカルテ」で管理できるようになります。また、神奈川県が実施するウォーキングキャンペーンなどの健康増進の取り組みに、自身が保有する機器を使って参加できるようになります。

  • *1オムロンコネクト対応の機器

当社は、医療費の高騰や平均寿命と健康寿命のギャップといった社会的課題の解決に向けて、革新的なデバイスおよびサービスの提供による解決を目指しています。特に、脳卒中や心筋梗塞といった高血圧に起因する脳・心血管疾患の発症(イベント)をゼロにする「ゼロイベント」を事業ビジョンに掲げて、高血圧症の予防・改善の実現を目指しています。

一方で、神奈川県では1970 年に4.7%であった高齢化率(老年人口が全人口に占める割合)が、2050 年には36.4%まで進むなど、神奈川県は全国屈指のスピードで高齢化が進むと見込まれています。
そこで、この超高齢社会を乗り越えていくために、神奈川県では、ヘルスケアの分野で、「最先端医療・最新技術の追求」と「未病*2の改善」という2つのアプローチを融合させ、持続可能な新しい社会システムを創造していく「ヘルスケア・ニューフロンティア」政策を進めています。

  • *2健康と病気を「二分論」の概念で捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものとして捉え、この全ての変化の過程を表す概念。

「マイME-BYOカルテ」

神奈川県では、ヘルスケア・ニューフロンティア政策を推進するうえで、ICTを活用した個人中心の未病改善(ヘルスケア)を実現していくため、パソコンやスマートフォンを通じて、自分自身の健康情報やお薬情報が一覧できるアプリケーション「マイME-BYOカルテ」を開発し、提供しています。
神奈川県では、「マイME-BYOカルテ」を普及させるとともに、「マイME-BYOカルテ」に蓄積されたデータの利活用を進めています。

今回連携できるオムロン コネクト機器

血圧計 8機種
(HEM-7600T/HEM-7511T/HEM-7281T/HEM-7271T/HEM-7325T/HEM-6323T/ HEM-6324T/HEM-6325T)
(画像:HEM-7600T)(画像:HEM-7600T)
体重体組成計 3機種
(HBF-255T/HBF-256T/HBF-228T)
(画像:HBF-228T)(画像:HBF-228T)
活動量計 1機種
(HJA-405T)
(画像:HJA-405T)(画像:HJA-405T)
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