2013.03.04

- オムロンヘルスケアの睡眠計とNKSJグループのプログラムがコラボレーション - オムロン 睡眠計を活用する「睡眠習慣改善サポートプログラム」について

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オムロンヘルスケア株式会社(社長:宮田 喜一郎、以下「オムロンヘルスケア」)の睡眠計を活用した睡眠習慣サポートプログラムとして、NKSJホールディングス株式会社の子会社である株式会社損 害保険ジャパン(社長:櫻田 謙悟、以下「損保ジャパン」)によって、企業の従業員や健康保険組合加入者向けの「ぐっすりトレーニング」が開発されました。このプログラムは、2013 年4月からNKSJグループ各社を通じて提供される予定です。

本プログラムは、睡眠に関する問題に起因する交通事故の予防や企業の従業員 等の生産性向上の支援を目的に、損保ジャパンを始めとするNKSJグループ各社がヘルスケアやリスクマネジメント分野における各種サービス提供を通じて蓄 積したノウハウに基づいて開発したもので、生活習慣病の予防・治療・改善を行うためのオムロンヘルスケアのデータ計測に関するノウハウを活用して実施され ます。

<プログラム概要>

(1)プログラムの内容

①~③を組み合わせてご提供します。①研修、③個別指導は、NKSJグループ各社に所属する保健師・看護師等専門職が実施する予定です。

◆①研修、③個別指導は、北里大学の田ヶ谷浩邦教授(医療衛生学部健康科学科精神保健学)、田中克俊教授(医療系研究科産業精神保健学)の監修によります。
◆② 睡眠測定には「オムロン 睡眠計 HSL-101」を使用します。ベッドサイドに置くだけでセンサーが睡眠中の胸の動きや寝返りを検知し、非接触・非拘束で眠りの状態を測ります。測定結果 を健康管理サービス「ウェルネスリンク」へ送ることで、日々の数値の変化や目標値までの確認ができます。
2週間分の測定データをもとに、ウェルネスリンク上で表示される分析結果を参考に、③個別指導を行います。

HSL-101
HSL-101

(2)サービス提供開始時期

2013年4月予定(個別指導は2013年6月予定)

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