正しい使い方(ネブライザ)

動画で見るネブライザの使い方

メッシュ式

コンプレッサー式

コンプレッサー式ネブライザ NE-C802

コンプレッサー式ネブライザ NE-C802

コンプレッサー式ネブライザ NE-C28

コンプレッサー式ネブライザ NE-C28

コンプレッサー式 ネブライザ NE-C803

コンプレッサー式 ネブライザ NE-C803

超音波式

超音波式ネブライザ NE-U07

超音波式ネブライザ NE-U07

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ネブライザの消毒について

一般の家庭での消毒については必ず取扱説明書をご参照ください。

煮沸消毒について(表-1参照)

A 一般に煮沸消毒可能な材質は下記の材質です。
  • PMP、PSF、SIゴム、SEBS、PC、PPO、PP、PET
  • 略称については下記の表-1をご参照ください。
  • 個々のパーツの材質は機器の取扱説明書をご参照ください。
B 煮沸浸漬時間は一般的に10~30分程度(ウイルス性の場合は30分必要)が目安です。
C 材質や経年により多少黄変する場合があります。
(煮沸後清拭すれば黄変しにくくなります。)

オートクレーブ滅菌について

オートクレーブ可能な材質は表-1をご参照ください。 詳細は機器の取扱説明書をご参照ください。

注意

PPフィルム、PETフィルム製の薬剤槽、フィルムは煮沸により変形することがあります。煮沸しないでください。
一部の商品には、オートクレーブ可能な耐熱ポリプロピレン樹脂を採用しています。

使用材質特性表(表-1)

仕様材質特性表(表-1)

薬液消毒について(表-2参照)

A オムロンネブライザのパーツを薬液消毒する際は、各種消毒剤の取扱説明書の注意事項に従って行ってください。
B 消毒剤の浸漬時間は、消毒剤の取扱説明書に従ってください。消毒剤浸漬後は充分水洗いし乾燥を行い、再汚染がないよう保管にもご注意ください。
C 着色された消毒剤(ヒビテン等)の使用は、パーツにより経年にて多少変色することがありますが、物性上は問題ありません。
注意

次亜塩素酸ナトリウム系消毒剤は、各種エアフィルタや噴霧メッシュなどの金属を使用したパーツには使用出来ません。

E・O・G滅菌について(表-2参照)

オムロンネブライザはE.O.G.滅菌することができます。滅菌方法/効果については滅菌器の取扱説明書、取扱注意事項を十分厳守してください。

消毒剤の適用一覧表(表-2)

  • 各消毒剤とも通常の使用頻度で適切に使用したときの評価を示した。
  • 消毒剤の区分(高度、中等度、低度)は、殺菌性能にもとづくもので、E.H.SpauldingまたはW.W.Bond(CDC)の分類による。
  • 対象微生物の中の耐性菌は消毒剤に感受性のなくなった(殺菌できない)細菌をいう。
  • 低度に感ずる消毒剤は殺菌スペクトルが限定され、耐性菌も存在するため、いずれの場合も注意して使用する必要がある。

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