電子体温計 MC-6810T2

測定データを簡単に管理できる
通信機能付き20秒予測式体温計
施設や事業所などの多くの人の体温管理に
  • 電子体温計 MC-6810T2

特長

測定データを簡単に
健康管理アプリに転送できる

Bluetooth通信機能を搭載しているので、体温計とアプリのペアリング設定をするだけで簡単に測定データを「オムロン コネクト」に転送して記録できます。
最大60回分(予測式検温の場合)の測定データをまとめて転送することもできるので、測定するたびに転送をしなくても記録を残すことが可能です。

施設や事業所で導入済のアプリやシステムと連携できる*1

オムロンコネクトを介した健康管理アプリ経由での連携や「オムロンコネクト クラウド」経由での連携、施設や事業所に導入済のアプリやシステムへの直接連携*2など、環境に合わせて連携方法を選べます。

  • *1各連携方法の詳細についてはこちらをご参照ください。
  • *2Bluetoothによる直接データ連携については、学術研究や医療・介護記録システム等の特定業務に限り、ソフトウェア開発キット(SDK)の提供が可能です。詳細についてはこちらよりお問い合わせください。

短時間で検温できる、約20秒の予測検温

検温を開始してから約20秒で測定が完了する予測式の体温計です。忙しい朝など時間がないときでも、素早く検温できます。また、予測検温終了後もそのまま測定を続けると、自動的に実測測定に切り替わります。

流水洗い可能でいつでも清潔

使用後、流水洗いやアルコールでのふき取りが可能です。衛生面を気にする方も清潔に使い続けられます。

水に浸したりせず、写真のように洗ってください。

見やすく、操作しやすい本体デザイン

当社従来製品*3比約2.8倍の大型ディスプレイを採用し測定結果を見やすくしました。さらに、本体上部の全面が電源スイッチになっているので電源をオン/オフしやすく、通信ボタンも本体を持った状態で自然に操作できる位置に配置することで、操作性を高めました。

  • *3電子体温計 MC-687 けんおんくん

高齢者に聞き取りやすいブザー音を採用

検温終了時のブザー音は、高齢者に聞き取りやすい1600-2500Hz帯域を採用。さらに、当社従来製品*4の2倍以上となる45デシベルのブザー音を実現しました。

  • *4電子体温計 MC-687 けんおんくん

実測式と予測式について

電子体温計には実測式と予測式があります。
実測式とは、測定部位のその時の温度を測定し、表示する方法です。一般的に実測式体温計で正しく測るには、わきで約10分(口中で約5分)の時間が必要です。
予測式とは、平衡温(測定部が体の内部と同じぐらいになった温度)を短時間で分析・演算した値を表示する方法です。口中用、わき下用などそれぞれ専用の計算式を使っています。
測定方式や正しい使い方に関する説明は下記ボタンからご覧ください。

OMRON connect
OMRON connect

AppleストアまたはGoogle playから「OMRON connect」アプリをダウンロード

基本情報・サポート

基本情報

販売名 電子体温計 MC-6810シリーズ
JANコード 4975479426094
本体質量 約30g(電池含む)
外形寸法 32.6(幅)×122(長さ)×16.6(厚さ)mm
電源 リチウム電池CR2032×1
付属品 お試し用電池(CR2032×1個、内蔵)、収納ケース、スタートアップガイド、取扱説明書(医療機器添付文書・品質保証書付き)
その他・特記事項 医療機器認証番号/303AGBZX00094000
管理医療機器
機能について
  • Bluetooth通信機能搭載で、検温結果をスマホ管理
  • 携帯・保管に便利な収納ケース付き
  • 電池交換が可能
主な特長
測定方式
予測式・実測式
(ピークホールド方式)
測定部位
わき
体温表示
3桁+℃表示、0.1℃毎
測定時間
(目安)
予測:20秒、実測:10分
メモリ
最大60件(本体表示は前回値のみ)
※予測検温のみの場合。実測で測定した場合は最大30件。
通信機能
Bluetooth Low Energy
お知らせ
ブザー
おしらぜブザー付き
オート
パワーオフ
自動的に電源オフ
フラット
感温部
ずれにくいフラット感温部
電池寿命
の目安
約1年