こんな性格の人は気をつけよう

あなたはA型、B型?

狭心症や心筋梗塞を起こしやすい性格があることを、知っていますか。
1950年代の後半に、アメリカで「狭心症や心筋梗塞になりやすい性格」の調査が行われました。

A型(競争心が強く、攻撃的で、せっかちな性格)
B型(仕事などのペースもゆっくりした、のんびりした性格)

この2つを比較したところ、A型の人は狭心症と心筋梗塞の発症率と死亡率が、B型の2倍以上にもなるという結果がみられたのです。

  • イライラすることが多い
  • 約束の時間は守るほうだ
  • 他人からあれこれ指図(さしず)されることが嫌いだ
  • 人にまかせられず、つい自分でやってしまう
  • 負けることが嫌いだ
  • 自分の意見や意思をアピールする
  • ライバルだと思う人がいる
  • 会社の仕事を自宅まで持ち込む

あなたは、どうでしょうか。日本人の場合、たとえば負けず嫌いの人や自己主張が強い人でも、会社や人前では抑えていることが少なくありません。こうしたケースでは、かえってストレスを受けていることがあります。
もう一度、本音に戻って上記の項目を見直してみると、当てはまることが多いのではないでしょうか。ただしこうした性格の人には、仕事ができる優秀な人も多いので、けっして悪いわけではありません。
ただ知らずにストレスがたまり、心臓や血管に負担をかけていることが多いので、注意するきっかけにしましょう。


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