40代前半で更年期の症状が出ることはありますか?
40代前半でも更年期の症状が出ることがあります。
更年期は一般的に45~55歳頃に迎えることが多いですが、40代前半から症状が現れる方もいます。これは卵巣の機能が徐々に低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が不安定になることで起こります。症状としては、ほてりや発汗、動悸、気分の落ち込み、月経周期の乱れなどが典型的で、プレ更年期*と呼ばれます。
ただし、プレ更年期症状のように見えても甲状腺の病気や貧血など、別の原因によって起こっているケースも少なくありません。気になる変化があれば早めに医師に相談することをおすすめします。
*正式名称ではなく、更年期の手前の不調に一般的に用いられるようになった概念
(産婦人科医師/医学博士 対馬ルリ子先生が名付けられた)
参考:
https://rubina.jp/pre/pre01.html
https://www.kobayashi.co.jp/brand/inochinohaha/column/hahaa_tieup.html
https://wakamoto-pharm.co.jp/wakanote/delicate-zone/early-menopause/


